DIARY NEW


2月14日 煮干しの日

今日は全国的に煮干しの日であり、それ以外の何物でもない。
 自分が愛される可能性については何十年か前に諦めた。自分の存在意義も断念しつつあり、もしかしたら、を微かに期待して生き延びてきたけどそろそろ限界かな。そもそも自分はこの世に存在しているのかを疑ってるフェーズにある。

MacBookが壊れた。場違いなDJイベントをMacBookでこなす予定で準備をしてた。そのデータだけはサルベージした。イベントが終わるまで修理にもだせない。
 何十万円ぶんかのアプリが無駄になる可能性が高い。データはTime Machineにイレギュラーな形で残ってるけど、28年間作りためてきた音楽データ、想い出の写真、僕がパソコンに出会ってからの痕跡が消える可能性もある。

まだ詳しくは書けないけれど...右から左から誘われるサラウンド、でミサイルが飛んでくる人生。その中を盾もなく独りで歩いてきたんだぜ。

9日。雪の予報。都内では積もったところもあったみたい。多摩シティは降らなかった。つまんないな。いくつになっても雪遊びしたい。

猫は神の使いかよって時となんて構ってちゃんかよって時がある。ここ1週間は甘えてくれるのがありがたくて、それが彼らなりの優しさなのかもな。
 「夜廻り猫」にもそんな話があった。老夫婦と暮らす猫がわざと我がままを言うことで、その老夫婦には構ってあげる用事が増えて、家庭が華やぐ。

小麦を潰して粉にして水でこねて寝かせて細く切って茹でたら旨いんじゃないのって考えた人天才だな。
 新宿に出てタワーレコード、メロスは新宿駅がわからぬ。nombres@新宿御苑サウンドへ。対バンがいまひとつで、なにより態度がでかかった。nombresは相変わらずベテランの最高の演奏。だけど思うところあってしばらく距離を取る。

手塚治虫先生の命日。60歳って遥か彼方に思ってたけどそうでもないな。その中で遺した作品の密度たるや。「神様」手塚も悩み、嫉妬し、怒った。
 若いマンガ読みには手塚を読めと言いたい。僕もおおよそ後追いだよ。ご存命だったらいまの時代に何を描いただろうか。

10日。楽しみにしてたきゃのんのライブ、体調不良ですっ飛ばして寝込んでた。風邪気味でもあったし抑鬱がひどかった。猫抱いてうずくまった。
 普通の猫は鼻を触ろうをするとよけるんだそうだ。鼻と鼻をくっつけるのは猫同士の挨拶だから。うちの猫たちは僕が寝転んだら、まず鼻をくっつけにくる。で、満足そうな顔をする。僕をなんだと思ってるんだろうか。

11日。相変わらずの抑鬱。猫は曇天でもおひさまの匂い。安心する。

MacBookの不具合。この日から3日間に渡って、アップルサポートと電話してあれやこれや確認する作業をした。アップルサポートやアップルジーニアスの知識と親切さには毎度頭がさがる。時間がかかったのはSoftBankの回線が遅かったからだ。
 最初の症状はOSを認識しなくなったこと。OSを入れ替えたけど改善がみられない。Time Machineからのデータ復旧もうまくいかない。で、HDに物理的な損傷があると。

タイムラインはグラミー賞の話題でもちきりだった。Childish Gambinoの "This Is America" がRecord Of The Year、Song Of The Yearをはじめ総ナメ状態だった。白人に偏ってるグラミー賞としては大変な快挙だ。
 ヒロ・ムライ氏がグラミーを取ったのはChildish Gambinoのコンセプトによるものだけど、ヒロ・ムライ氏が村井邦彦氏のご子息であることはもっと語られていい。

Best Alternative AlbumはBeckが取って、David Byrneは取れなかった。St. VincentからSteve Gadd Bandまで受賞。Album of the Yearは去年の雪辱があるからBlack Panther The Albumが取って欲しかったな。パーティーにはJoni Mitchellが現れたそうだ。
 グラミーにはグラミーの、アカデミー賞にはアカデミー賞の癖というか偏りが確実にあり、そもそも表現に絶対の評価基準なんてない。

エレクトリックリボンpippiがブログで全身脱毛症を告白した。同じ病気を持つ人へのエールとして、新聞記事や、明日にはテレビでも取り上げられるみたい。
 谷口ジロー先生の命日。所縁の深かった久住昌之さん、竹中直人さんの対談が公開された。夜空には笑顔みたいな月が。

12日。猫の匂いを嗅ぐ。もう1匹の猫の匂いを嗅ぐ。2匹並んで匂いを嗅がれてる。昼間の予定をキャンセルして引き続きMacBookの復旧。わかったことは、Mojaveの読み方がモハーヴェで、砂漠の名前だということだ。
 DPZの古賀及子さんのお子さんに対する視線が、基本リスペクトでよい。絶対いい子に育つ。古賀さんちの子になりたい。

夜はamiinAの長期休暇前のほんとうに最後の出演、新宿タワーレコードでのリミックスアルバムのリリースイベントに行った。辛い時はamiinAのことを考える。amiinAが100万枚売れないこの国はどうかしてる。
 amiinAのファンも男女比バランス良くなるといいな。男女問わず楽しめると思うんで。リハ観ただけでほっこり。音楽や世界観やパフォーマンスのクオリティの高さは言わずもがな、あの2人があの2人でいるだけで大きな力を持つ。

本番はSerphさんがアレンジした “sign” から。代表曲 “Canvas” “Jubilee” “Caravan” はもちろん、シングルのカップリングで個人的に大好きな “soar” をやってくれたのが嬉しかった。稲穂たなびく日本的な叙情を湛えた曲で、でもダンスはヨーロピアンだった。
 トークはSerphさんの素顔について。瞳がくるくるで可愛いらしいお兄さんなんだそうだ。イベント満喫しました。ゆっくり休んで春にまた会おう。ところでタワレコのお姉さんとのチェキは特典券何枚だ!?

またがっくりする知らせが。運の悪い人生。酒が飲みたくなった。堀之内time Tokyoへ。独りで飲みに出るなんてほんと珍しいことだ。音楽不毛地帯の多摩地域に、音楽好きが集まるお店ができたのはありがたい。午前3時頃までバカ話して飲んだ。
 1月28日のSIDE-Bに書いたとおり、鬱の概念が変わりつつある。僕が鬱病と診断を受けた19年前は、投薬治療で治るって言われた。でもいま鬱の原因は、本人の自己評価の低さ、存在意義を見出せないことによるって考え方みたい。障壁はますます高くなった。

13日。美人女子大生カウンセラーさんとの時間。ここに書けないこともいっぱい話した。重苦しい雰囲気になっちゃった。パートナーが欲しい、結婚経験者と生涯独身者では平均寿命が9歳違う、それだけ独りでミサイルを受け続けるのはストレスフルで困難なんだ。カウンセラーさん「伸びをしましょっか」「もいっかい」。
 僕は話し言葉が本当に苦手で、頭の中で理路整然と文章を組み立てられない。SNSでは文章を切り貼りして筋道立てて説明できるから、そのぶん人を追い詰めちゃうのかなとも思う。そして文字として残ってしまう。

小島慶子さん。「不遇な人の話を聞いて、それは本人の努力が足りないからじゃないですかと訳知り顔で言う人がいるけど、あなたがどれだけの立派な努力とその成果を誇っているのか知らないが、思うようにならなかった人生を生きた人を貶める資格なんて誰にもないからな。心ないよ、ほんとに」。
 夜は楽しみにしてたぎがもえかさんのライブがあった。もちろん行けなかった。

14日。眞踏珈琲店。「皆様、煮干しの日おめでとうございます。本日、お一人様でご来店された方には美味しいチョコレートを。カップルでご来店された方には珈琲とは全く合わないであろう煮干しをプレゼントいたします。奮ってご来店ください」。
 ちゅ〜るをあげる動画撮ってる人はどうやってるんだろうって考えたんだけど...みんなは家にほかの「ヒト」がいるのだね...。生きる歓びとは。

世の中のことを。「過去5年間は史上最も暑かった、米政府機関が発表」。「まるで温暖化というエレベーターに乗り続けているようです」。今年はエルニーニョでさらに暑くなる。NASAが正式にオポチュニティにさよならを言った。14年の功績
 「みずほ銀行のATM休止を描いた映像が壮大すぎる」。「マイクロソフト、企業にInternet Explorerの使用をやめるよう要請『IEは技術的負債もたらす』」。Microsoftという一企業が人類に与えてきた害悪を思う。

自民党大会で安倍晋三が「悪夢のような旧民主党政権に戻すわけにはいかない」って言ったことに対して「石破茂氏、首相の民主政権批判演説に不快感」。
 どう考えても悪夢は安部政権だろう。人類史上例のない憲法破壊、憲政史上例のない公文書改竄、下落しつづける実質賃金、500兆円超の日銀国債引受け。官僚が自殺に追い込まれる一方で友達は優遇され、準強姦事件を揉み消し統計不正で経済を偽装した。
 内田樹さん。「首相が民主党政権を『悪夢』の罵倒したことについて『言論の自由』を言い立てています。残念ながら、彼は『言論の自由』という概念をぜんぜん理解できていないと私は思います」。内田さんの言論の自由についての考察

首相、改憲は自衛隊員募集のため 9条明記で意義訴え」。いままでの憲法で自衛隊員はどうやって募集してたの? 「菅官房長官、結果に関わらず工事推進の考え 県民投票告示を受け」。日本の民意は知らん、属国としてトランプの犬であり続けると。
 「『日本の総理、小学6年生並みで情けない』立憲・枝野氏」。どう考えても6年生の方がまっとうだ。#枝野は6年生に謝れ ってタグがトレンドのトップになった。

音楽のことを。「ポップ・ミュージック、ここ数十年でより悲しくなっているとする研究結果が発表される」。Queen “Bohemian Rhapsody”、The Beatles “Hey Jude”、David Bowie “Life On Mars?” の録音で使用されたピアノは全て同じ、トライデント・スタジオの1898年製のベヒシュタインなんだって。
 Half Japaneseが新曲 “Forever In My Heart” を公開した。St. Vincentがグラミー賞授賞式のパフォーマンスを公開した。“Masseduction” のMVも公開した。Tune-YardsがFUJI ROCK ‘18のライブ映像を公開した。Cat PowerがTiny Desk Concertに出演した。Apartment SessionsがPat Methenyの “Bright Size Life” をアカペラでカバーした。
 David Byrneの “Grown Backwards” がボーナストラック満載でアナログ化される。Dinosaur Jr.の “Over Your Shoulder” がリリース25年目にしてBillboard JAPANチャートで1位を記録した。Brian Wilsonのアカペラコーラスの工程。John CaleがPanda Bearの新譜をリピートしてる。Tedeschi Trucks Bandが来日する。

くるりが新曲 “Tokyo OP” を公開した。東京オリンピックを暗喩したタイトルとプログレッシブな内容とアニメーションの融合にトレンド急上昇。U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSが新曲 “BUNKA” を公開した。石野卓球さんの “PHAN PERSIE feat. Nst - duck girl (Takkyu Ishino Synthesized Version) ” が無料DLできる。
 TAICOCLUBの後継フェスFFKT'19が、第1弾ラインナップを発表した。Clark、Cornelius、Mount Kimbie、RHYEほか。細野晴臣さんのNY公演のチケットが即日ソールドアウト、追加公演が決まった。Jose Macedaの、100人がカセットプレイヤーを同時に鳴らすパフォーマンスが横浜で行われた。矢野顕子さんが長年愛用してきたスタインウェイを手放す。パール兄弟の次回公演には岡田徹さん、鈴木慶一さんがゲスト参加する。

2月8日 I've Not Got A Friend

トータス松本が「声の小さいやつは言いたいことがないと思うんや」って言った時、激しい拒絶感があった。不器用に生きる者、心の弱き者に対する想像力が致命的に欠損してる。僕は声の小さき者の声に耳を傾けたい。

ある女性シンガーソングライターが、「シンガーソングライターおじさん (女性シンガーソングライターを追うおじさん) に言いたいのは、私たち友達じゃないんで」って言った。それはまあよくわかる。
 でもかつて、ミュージシャンとファンがミュージックフリーク同志として、完全プライベートでお互いの家で飲んで音楽談義をしたり、遊びに出掛けた時代があった。ミュージックフリークがスポットライトを浴びる側になるか、鑑賞する側になるかは多分に運やタイミングによるものだ。その輪は友情だったし、恋愛に発展するケースもあった。

いま、男性ミュージシャンは集客が難しい。特にシンガーソングライター系の出演者が全員女性で観客が全員おじさんな状況は不幸だ。出演者もファンも男女半々が健全だろう。「シンガーソングライターおじさん」を作り出したビジネスや、おじさんを片手で転がす対応をしている彼女らに、それを咎める資格はない。
 その「友達じゃないんで」発言をした女性シンガーソングライターが、主催イベントの出演者を分析する動画を観てげんなりした。表現者が表現者を批評するのはとても難しい。表現者と鑑賞者とそれを結びつける評論がバランスよく存在するのがいい。考えるってとても大切で、得るものは大きいけど失うものもあるんじゃないかな。自説を朗々と断言する彼女に、僕はトータス松本を感じた。

3日。節分。福は内 鬼は外

かねこきわの@恵比寿天窓SWITCHへ。きゃのんはフロントアクトで1番手。久しぶりの大きなハコに緊張してる風だったけど、それがいい方向に向いてグルーヴを感じた。きゃのんの音楽の宝箱を、わかりやすく届けられたんじゃないかと思う。
 ”ワンピース” の深いリバーブは、きゃのんのボーカルの新しい可能性を引き出したかも知れないな。全体に渡って、PAさんが素晴らしいイベントだった。

続いて姫乃たまさん。著書は拝読してて、そのクレバーさとは打って変わったゆるふわなステージの完成度に目を奪われた。はんなりとMCをするそのテンションと発声で、自然に歌う。あんなノーブルなボーカリストはなかなかいないよ。
 久しぶりに観たつるうちはなさんはますますぶっちぎって光になってた。中学時代から音楽活動を始めて幾星霜、ついにメジャーデビューするそうだ。初めて弱みを歌ったって新曲がどかんと響いた。

知り合いがたくさん関わってる脇田もなりさん、DJがNachuでどうもどうも。ソウル風味のシティポップを歌う姿は、その若さから放たれてるとは思えない色気を感じた。
 川嶋志乃舞さん。雅楽とポップスの融合っていろんな人が取り組んでるけど、違和感なくカッコいい人は歴史上まれ。それは三味線奏者としてもガチであり、ポップの感覚を自然に身に着けてる世代だからできる芸当。未来の伊藤多喜雄さんになって欲しい。

恵方巻きを食べる動画を観た。どう考えても異様だろう。関西の人はほんとにずっとこんなことしてたの? 記憶を捏造してない? Wikipediaを信じるならば、僕の世代では関西でも一般家庭には普及してないはずなるんだ。

4日。20℃...普通に暑いよね。夜は4℃までさがった。参った。昼間は2月なのに窓を全開にして猫を揉んで、夕方になって薄着で出掛けたら寒かった。

Teenage Fanclub@Zepp Diver Cityへ。
 O.A.は曽我部恵一さん。生ギター1本の演奏の迫力はもちろん、Teenage Fanclubへの想いが伝わってきてすごくよかった。浪人時代に ”Catholic Education” を毎日のように爆音でかけて血肉にしてたそうだ。

そしてTeenage Fanclub登場。楽しかったー!! 痛快で切なくて、「しみじみニヤニヤしとるんじゃ」ってライブだった。
 彼らはサウンドの変遷はあったけど、基本的にいい曲を書いて演奏する、それだけをやってきたんだよね。でで、一時代を築いていまも新しいファンを獲得してるのは幸せなことだ。“The Cabbage” “Alcoholiday” “Everything Flows” “The Concept” ぶちあがった。サポートのキーボーディスト (女性) を含めたコーラスワークも見事だった。

ライブを観ると1stの曲も新曲も同じ美意識で繋がってた。いいメロディがあれば、コードや構成や演奏で奇をてらわなくてもちゃんと成立する。日本のポップスはいじりすぎだ。ポップを貫く強い意志を感じた。
 そしてユーモア。彼ら自身も楽しそうに演奏してたのがすごく良かった。メンバーやスタッフさんとの親密な距離感。そして本編を “Everything Flows” で盛りあげておいて、アンコールは “Broken” で消え入るように終わらせるセンスにも笑った。

Teenage Fanclubを観ると優しい気持ちになるね。もちろんGerard Loveがいてくれたらって想いはあるけど、確かにTeenage Fanclubを観たぞと。この日のチケット、実はなんとなく取ったんだ。観に行って、自分がどれだけTeenage Fanclub好きだったか思い知らされた。一番聴いたアルバムは “Bandwagonesque” でも “Grand Prix” でもなく、”Songs from Northern Britain” だと思う。
 先週からさわひろ子さん、amiinA、Teenage Fanclubと、年間ベスト級のライブを続けざまに観てる。

5日。根拠のない鬱。そしてMacBookの調子が悪い。DJ中に壊れるパターンはやめてほしい。「ソフランなら毛糸洗いに自信が持てます」って歌いながらソフランでセーター洗おうとしてた。アクロンや。
 夜になって部屋を大掃除した means 猫の写真や動画を気兼ねなくアップできる。

6日。雨のウェンズデイ。ぜんぶ気圧のせいだ。
 美人女子大生カウンセラーさんとの憩いの時間。日々にいいこと悪いことあるけど、通底にまだ書けないもじゃもじゃした大問題があり、いつ明けるかわからない状態に困ってる。帰ってきてふて寝。ウーヤーター (可燃ゴミをだしました) 。

7日。夢の中で読んでるマンガの続きが気になって仕方ない苦行。脳の半分は話の続きを考えて、脳の半分がそれを首を長くして待ってるという。
 障害福祉センターのフィットネスプログラムに行った。去年まで本当に動いてなかったから、週に一度だけでも運動する機会があるのはいいなって。問題はバスが25分に1本しかないことだ。電動アシスト自転車買うかなあ。

猫に毛づくろいされた。僕をなんだと思ってるんだろう。
 細馬宏通さんのラピュタの食事シーンの考察連投が面白かった。自分の発見の発表の仕方は、丁寧な物腰と言葉使いが好きだ。もちろん細馬さんは学者で物書きでプロフェッショナルで、某女性シンガーソングライターと比較するのは酷だけど。

8日。調子悪い。抗鬱剤を貪り食った。

"Is life always this hard, or is it just when you're a kid?”
“Always like this.”

FUJI ROCKの出演者発表第一弾。The Chemical Brothers, Death Cab For Cutie, James Blake, Jason Mraz, Gary Clark Jr., Mitski, Toro Y Moi...。Mitskiはレッドでワールドレストランまでぎっちりの可能性あるな。James BlakeとToro Y Moiはホワイトで入場規制だろうな。Weird Al Yankovicを呼んで「ミンナキマシタ」って年があってもいい。
 レッチリが下の方にぽつんと書かれてて話題になった。よく見たらRed Hot Chilli Pipers。バクパイプでロックの名曲を演る。“We Will Rock You & Eye of the Tiger” 。本家レッチリより面白いじゃないか!! 絶対盛りあがるやつ。

猫が「ヒューマン元気でてきたじゃねえの」って言ってる (たぶん) 。
 最近お酢を飲んでる。四半世紀前、日本愛酢党っていう泡沫政党があって、政見放送でひたすらお酢の効能を宣伝してたのが頭に残ってたんだ。日本愛酢党の母体はミツカンじゃないけど、結果としてミツカンすごい得してる。

世の中のことを。「山本和奈さん『週刊SPA!』への抗議署名を呼びかけた大学生」。「日本で言うところの『意識高い系』? その言葉、本気でなくしたい」。「女性が声を上げるだけでマイナス評価になりがちな日本社会。ネットには『この子、就活できないね』『内定取り消されるべきだ』といった声があふれた。一方、複数の海外企業からは『採用したい』と連絡が」。意識を低く無難に生きる日本社会。僕も意識高い系disで叩かれる。

あえてマスクなし対応好評 市役所、風邪の職員は」。「体調が悪い職員には『窓口対応をさせない』『自宅で休ませる』ことを徹底」ならいいんじゃないの。
 人相学では人柄は口元に出るそうだ。僕はマスクをされると、なにを考えてるのか読み取れなくて恐怖を覚える。で、相手が家族でも誰だかわからなくなる。耳の不自由な方は口の動きを見て会話するそうだ。

北磁極の動きが加速、原因不明、あまりに急激」。「あまりに急激なため、グーグルやアップルが地図に利用している世界磁気モデルも急きょ更新されました」。「今後どうなっていくかはまったく予想できません」。
 「紙からスマホへ。東村アキコさんが「縦読みマンガ」の無料連載を始めた理由」。マンガ好きのスマホ好きとして、時代の狭間にあっていろいろ考えさせられる記事だった。「新しい機能性ポリマーの開発に成功」。「傷つけたり、切断したりしても元に戻るゴムの新素材を、理化学研究所などのグループが開発しました」。

政治のことを。「首相、データ修正問題ないとの認識」。「修正をひそかに行っていたことについて『間違った行為というのはいかがなものか』と問題ないとの認識を示した」。要するに、2015年9月に安倍が再選してGDP600兆円って言い出して、10月に麻生が「統計を早急に改善せよ」って言って、改竄への道に進んだわけだ。

首相『森羅万象すべて担当』でも統計不正報告書は未読」。見出しが秀逸。「統計不正の報告書は『読んでいない』と明かした安倍晋三首相。国民・足立氏が『残念』と返すと、『総理なので森羅万象すべて担当している』と説明」。「総理大臣でございますから、神羅万象すべて、担当しておりますので」。
 森羅万象を一人が担当できるならばほかの大臣や、神さえもいらない。各担当大臣を代表して指揮監督するのが総理大臣だよね。彼は「森羅万象」の意味を知らんのではないか。「立法府の長」発言と同じく、自分の職務を知らんのではないか。

柳瀬氏、NTT系の社外取締役に 加計問題で追及の元首相秘書官」。嘘をついて安倍を庇ったやつは出世する。行き先がNTTというのも香ばしい。
 「『産まなかったほうが悪い』発言から考える、誰かに支配され、見失ってしまうこと」。「気になるのはこの人の言葉の足らなさ、使い方の雑さです」。何度辞任してもおかしくないような暴言の数々を「麻生節」って報じる神経がわからない。

日本の『人質司法』をどうするか 長期勾留や自白偏重に国際社会の批判」。「外国人に優しくない国ワースト5」。海外の方が書いた記事で、刑務所より酷い日本の入管の話題はない。それでもワースト2にランクインした。
 「内戦取材の常岡さん『出国禁止』イエメンに渡航を計画」。「戦場ジャーナリストが日本から消える? 常岡氏永久出国禁止受け怒り『外務省は取材の意義理解してない』」。「今回のような恣意的な運用を続ければ、紛争地を取材するジャーナリストを殲滅できる。日本は全くインテリジェンス (情報) を持ち合わせない国になってしまう」。

米INF離脱にロシアも対抗 対中国、巻き込まれる日本」。トランプとプーチンが牛耳って安倍が尻尾を振る世界は冷戦に逆戻りしそう。
 最後くらいはいいニュースを。「ハワイ州議会、たばこ購入年齢を100歳に引き上げる法案を審議」。僕は嫌煙家だけど、好き嫌いとは関係なくアレルギーでタバコの煙の害を受ける方々もいる。

音楽のことを。The Chemical Brothersが新曲 “Got To Keep On” を公開した。James Blakeが新曲 “Mile High” を公開した。Superorganismが映画用の新曲 “Hello Me & You” を公開した。Gary Clark Jr.が新曲 “Pearl Cadillac” を公開した。Lali Punaが新曲 “For Only Love” を公開した。
 Cat PowerがTiny Desk Concertに出演した。Kurt VileがTiny Desk Concertに出演した。James Taylorがテレビで “Your Smiling Face” を演奏した。Mavis StaplesがライブアルバムからTalking Headsのカバー “Slippery People” を公開した。Youssou N'dourがライブ映像17曲を公開した。Marvin Gayeの1972年のお蔵入りアルバムがリリースされる。”What’s Going On” 大ヒットの直後の作品。Trevor Hornがお気に入りのアルバムを公開した。
 佐賀県に住むJohn Lennonマニアの少年がバンドを結成するドキュメントが放送される。いまだに子供に憧れられてるJohn Lennonはすごいな。ナレーション峯田さんっていうのもアツい。Al Greenが7年ぶりにライブに復帰する。Roy Ayersが来日する。ギター・ベースのアクセサリーメーカー、ジム・ダンロップの創業者Jim Dunlop Sr.が亡くなった。レコードを楽器として使うサンプリングに著作権が発生するなら、シンセプログラマーの作った音色や、楽器職人や、こういう方にも印税がいっていい。

細野晴臣さんの “Hochono House” の詳細が明らかになった。アメリカツアーも決まった。CHAIが新曲 “CHOOSE GO!” を公開した。amiinAの楽曲をSerphさんがRemixしたアルバムがリリースされる。杉真理さんが久しぶりのアルバムをリリースする。岩崎なおみさんと若森さちこさんのポップデュオ、Cousinlyの1st EPがリリースされる。鈴木慶一さんが音楽を担当した “若おかみは小学生!” のサントラがリリースされる。大友良英さんが音楽を担当した “いだてん” のサントラ、過去の劇伴アーカイブ集がリリースされる。
 「annasekaiが今どんな音楽をやっているのかわかる動画」。あんなさんの活動はひとつひとつが尊い。美学校で鈴木博文さんの「歌う言葉、歌われる文字」が開講される。

2月3日 花かむり雨かむり

「みじめであわれなあなたもいつか誰かに愛されますように、私はお断りしますが」って世界中に言われるような人生にも音楽の喜びはある。

好きなクリエイターや作家さんが橋本治さんの訃報に大きなショックを受けている。不勉強ながら僕は読んだことがないのだ。

29日。猫を揉んで猫を揉んでまだ半分夢のなか。

夜。さわひろ子ワンマン「花かむり雨かむり -雨かむり編-」@幡ヶ谷36°5へ。
 裏にすごく観たいライブがあったんだけど、花かむり編を観ちゃったら最後まで見届けたい。心から観てよかった。早くも年間ベストライブ候補だ。

さわさんの音楽が好きなのはもちろん、お話の中に歌を折り込むさわさんのライブのスタイル、素敵なお話の続きがどうしても気になった。前編は、花の国の王女さまと雨の国の王子さまの淡い恋の話だった。お互いに自分の国を出ると、名前を失いあぶくになってしまう。2人は国境を越えて、でも離れ離れにされてしまう。さて。
 後編は雨の国の王子さまの冒険。国を出て花の国の王女さまと逃避行をする。王女さまとの別れのあと感情を失って「雨」の涙を作れなくなった王子様、雨がなくて枯れてしまいそうだった王女様。2人は名前をなくし、あぶくになって...海と呼ばれるようになるのはずっと先のお話。圧倒された。

音楽家としてのさわさんは、わらべ歌みたいだったりブルーズの香りがあったりジャズの香りがあったり、宇宙を漂うような壮大なバラードもあれば日常の心象風景を描き、胸躍るポップチューンもある。よく聴くと丁寧なコードワークで変拍子が出てきたりもするんだけど、あくまで自然で普遍的。和歌の世界みたいなきれいな日本語を使って、でも過去を歌ってるわけでは決してない。やっぱり普遍的なんだ。
 全身を使って伸びやかに表現する世界が喩え辛い心情であっても、聴いて心に残るのは、喜びと幸せなのは、ほんとうに稀有な存在だと思う。喜怒哀楽のうち、怒や哀を歌って共感を得るのは簡単だ。喜や楽を素直に伝えられる表現者は少ない。歌ってる内容が哀であっても、残るのは幸せなんだ。

この物語はもちろんフィクションで、遠い昔の話だ。でも聴いて、「その感覚わかる」って思ったんだ。喩えるなら映画「この世界の片隅に」を観て、遥か戦争中の物語だけど、すずさんの存在を確かに感じて、生活の息吹を感じたのとよく似てる。それはこうの史代先生、片渕須直監督、のんさん、コトリンゴさんといった方々が、全身全霊を注いだ結果にほかならない。それと同じ「わかる」、王子と王女の心と分断された国々と、2人の逃避行の末に生まれた海という存在を確かに感じたんだ。
 さわさんの表現はそれほどまでに洗練されて普遍的だ。映画「この世界の片隅に」が口コミで大きな評価を得たように、さわさんの表現するお話と音楽は「心」というメディアを通じてひとり、またひとり共感を得るだろう。

ギターの那須寛史さんは、アコギにエフェクターを噛ませて、映像的な音を奏でる。エフェクターを操る足元を見たかった。キーボードの久保田拓馬さんは堅実なプレイ。3度のコーラスが作れるエフェクターがきれいだった。ゲストのaroさんはもっと突き詰めた、尖った表現。心弱き者に寄り添い、悲しい歌で希望をくださる方のように聴こえた。さわさんの “海里” を3拍子にカバーした演奏が特に素晴らしかった。
 終演後のBGMが中学生でも知ってるオールドロックのスタンダードで、スタンダードはスタンダード足り得る名曲だな。

30日。猫たちが追いかけっこに誘ってくる。ニャーニャー言いながら部屋を何周もして、お腹出してゴロゴロするまでが1セット。それを何回も繰り返す。こういうの動画に撮りたいんだけど、まず部屋片付けなきゃ。
 果てしない片方だけの靴下の山。靴下が片方ずつなくなるのは、両方なくなったらなくなったことに気づかないからだ。深遠な話だよね。

美人女子大生カウンセラーさんとのセッション。ここ何回か重苦しい雰囲気で、今日も悩みを抱えつつだったけど、穏やかで楽しい時間を過ごせたかな。僕の問題の核は孤独と自己肯定感のなさで、そういう意味でダイエットちゃんとする。28日の日記に書いた、鬱と自分の存在意義の話。僕がカウンセラーさんに訴え続けてきたこと、この日記で21年書き続けてきたことそのものだった。自分自身がつまらない存在だと思い続けてきた。
 医者に薬を増やされた。抗鬱剤を貪り食ってきたからストックが尽きてたんだ。いまの僕に起きていることを、主治医とカウンセラーさんにしか話せないのがもどかしい。話せる時が来たらここでも話す。みんなの参考になると思うんで。

夜はあーたのライブに行く約束をしてたけど、また行けなかった。いままでライブに行き過ぎてたな。体調をみながら減らしていく方向で。
 ところでライブに行くことを「参戦」っていうの、ずぅぅっと違和感がある。闘う音楽があってもいい、けど本質はLove & Peaceであって欲しい。

31日。抗鬱剤を貪り食う。ぜんぶ気圧のせいだ!!
 多摩シティ大雪注意報。積雪5cmの予報。もっと積もれー!! 靴を買い替えたばっかりでよかった。ハーゲンダッツ白雪姫の林檎 -カスタードとともに-が美味しかった。

最近のチャイは僕が起きると横にきて、なでる前からゴロゴロ言う。なでると「うにゃ」って言う。メイはデロンギにひっついてるか、布団の中に入ってる。
 すごく楽しみにしてたパール兄弟のライブ、体調的に諦めた。バカボン鈴木さんがウッドベースを弾く、特別なアレンジの素晴らしい夜だったみたい。

愛妻の日か...わが妻となってくれる女性が現れれば、猫たちに捧げるのと同じくらい大きな愛を捧げるのにな。若い頃から疑問なのは、身の回りに人のいい彼女のいない男性がたくさんいる。でも彼氏のいない女性はほとんどいないんだ。数が合わない。

1日。モンゴルの大草原で遊牧民が歌う壮大な歌に感動して、ShazamしてiTunesで買ってDJで使おうとする夢を見た。音楽好きとして心が汚れてるなと思いました。
 2月の目標は「めげない」。年間目標の追加「存在意義のかけらを探す」。

amiinA@赤坂BLITZへ。
 赤坂BLITZといえばKRAFTWERKを観に行って、開演前に泥酔者が "DENTAKU" を絶唱してつまみ出されてた思い出。この日はSerphさんがゲスト出演する。10年近いキャリアで人前に姿を現したのは2回。周りのオタさんがSerphさんを知らない。「音源だけ出してライブしないらしいよ」「さよならポニーテールみたいなもんか」だいぶ違う。

BLITZが埋まったことにまず感激。ライブは圧巻だった。
 古文書をかたどったプロジェクションマッピングされた大道具、ページをめくると、SerphさんやTHE CHERRY COKE$NETWORKSやピアノを前にしたmlyuちゃんやサプライズゲストが飛び出してきた。SerphさんはかぶりものをしてMacBookを演奏、さすがにサポートの女の娘も可愛いなと思ったらamiちゃんだった。念願の生バンドでのamiinA、もう当たり前のように素晴らしかった。

異様なまでの音楽性の高さ、確固たる世界観と演出力、パフォーマンス力、弾ける笑顔、ぜんぶ知ってた。でもぜんぶ今までを超えてた。夢中になって腕をあげた。amiinAはますます音楽に舵を切ってきた。amiinAのライブにはいわゆる「ヲタ芸」がない。みんなちゃんとライブを聴いてる。その核にいるのはamiinAの2人の存在感で、そこはブレない。ってことがすごく嬉しい。休み明けの春が待ち遠しいな。
 あまりにも凝った演出とゲスト陣で開場が30分遅れ、すべてが30分押して特典会は労基法的に23時で閉店ガラガラ。2人がちゃんと目を見てハイタッチしてくれたんでおじさんは満足です。これも今年のベストライブに入る可能性充分。

3日。久しく長い睡眠が取れなかったのに25時間寝た。疲れがたまってたみたい。家のこと、音楽のことやりたかった。結局フェルメール展に行けなかったな。

世の中のことを。「土星の1日の長さが判明、太陽系で唯一謎だった」。何光年先の惑星の自転速度までわかってるのに、土星はガス惑星で、地軸と磁軸が完全に一致してるんでわからなかったそうだ。土星内部の重力の歪みが輪に共鳴する現象を測定してやっとわかった。「『月の石』は地球最古の石だった」アポロ計画で月から持ち帰った石が、太古の地球から弾け飛んだものかも知れない。
 新たに見つかった映像と未公開オーディオをもとに制作されたドキュメンタリー映画「APOLLO 11」のトレーラー映像が公開された。

ジブリのフリーペーパーに松本隆さんの特集があって意外だった。ジブリにしろ松本隆さんにしろ、表層的なわかりやすさの裏に深遠な、苛立ちにも似たメッセージ性のある表現者について、鑑賞してないのに食わず嫌いでdisる人には辟易する。
 森アーツセンターギャラリーで「ムーミン展」が開催される。「アイドルと付き合える確率は小惑星が地球に衝突する確率と同じ」。「TOHOシネマズ日本橋設備点検のため営業中止 再開日未定」。なにが起きたか大喜利になってる。

小島慶子さん「#MeToo が嫌いなあなたへ」。#MeToo運動は女性の権利を高めて男性を脅かすものじゃなくて、社会のシステムを変えていこう、我慢が美徳って文化も変えていこうって運動だよって話。素晴らしい記事。
 同じく小島慶子さん「弱みをオープンにして、男らしさの呪いから自由に」。Toxic Masculinity (有害な男らしさ) って概念がもう30年前にあったら、あの地獄の男子校生活は、その後の人生はもっと生きやすかったかもしれないな。

内閣が違憲行為を隠蔽か 辺野古反対派リスト発掘の波紋」。「反対する市民には無断で写真を撮られ、管理される理由はありません」。「国が作成を指示したなら、明白な憲法違反」。「もし、憲法違反の行為を閣議決定で隠蔽を図ったとすれば、内閣が吹っ飛ぶ大問題」。「ヘイトを撒き散らす危険な愛国思想の元凶『教育勅語=日本人至上主義』と認識すべきだ」。「外国人大量受け入れ時代において、日本の社会を偏見、差別、分断、対立、憎悪、敵対、抗争、暴力へと追い込んでいく危険性をはらんでいる」。
 「厚労省『実質賃金マイナス』の可能性認める 統計不正で」。そうなりますよね。厚労省が認めたのは最近の日本にしては上出来。

音楽のことを。忙しい人はNME Japanが選ぶ今週聴くべきこの曲:2019/2/1を。
 濱田高志さん「追悼 : ミシェル・ルグラン」。

Edwyn Collinsが新曲 “Outside” を公開した。Gary Clark Jr.が新曲 “I Walk Alone” を公開した。The Chemical Brothersが新曲 “Got To Keep On” を公開した。Avey Tareが新曲 “Saturdays (Again) ” を公開した。Stella Donnellyが新曲 “Lunch” を公開した。They Might Be Giantsが6曲入りフリーサンプラーを配信中。Paddy McAloonの2003年のソロアルバムがPrefab Sprout名義で再発される。全曲公開中。J.J. Caleの遺作から “Chasing You” が公開された。The Beach Boysが1968年のライブ音源114曲を公開した。

Paul Simonがテレビで “One Man's Ceiling Is Another Man's Floor” を演奏した。David Byrneがネット番組でインド音楽祭からのお薦め音源3時間を公開した。David Byrneの次のアルバムはインド音楽だろうか。Tina Weymouthがベースの歴史を紹介するドキュメント “BBC On Bass...Tina Weymouth!” が公開された。Carol KayeのベースがTina Weymouthを経由してCHAIのユウキに繋がってると思う。「Benny Blancoの明るく陽気な “I Found You” に移民の親子が重大な意味をもたらした」ぜひ観て。Sparksが “NO 1 IN HEAVEN” の40周年盤をリリースする。

ORIGINAL LOVEが新曲 “ゼロセット” をリリースした。またしても痛快な名曲。かねこきわのさんが新曲 “悲しくなればピザ” を公開した。ピザの取りあいっこする楽しい歌だけど、オルガンソロやベースラインがかっこいい。さとうもうかさんの新譜の詳細が公開された。annnasekaiさんが “やおよろずのかみさま” のMVを公開した。イ・ランと柴田聡子が新曲 “ランナワェイ” を公開した。のんちゃんが弓木英梨乃さんのソロアルバムにボーカルで参加する。NON-STANDARDレーベルのボックスセットがリリースされる。スカートの興味深いインタビューが公開された。「アイドル『ネギッコ』企画の建設マン、副業ここまで」。Negiccoちゃんのファンレターの宛先に、connieさんへのファンレターを書いたことがある。ちゃんと届いたかしら。



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